ゲームの目的

プレイヤーはテーマパークの経営者です。テーマパークを建設・運営し、クリア条件を満たすとテーマパークをオークションにかけることができます。その資金を元に、別の国で再びテーマパークを建設します。これを繰り返し、全国にあなたのテーマパークを建設するのが目的です。目指せ全国制覇!キング・オブ・テーマパーク!(照)

タッチペンでの操作

決定・キャンセルなどの操作はタッチペンで行います(十字キーはスクロールのみ)。基本はタッチするだけで操作しますが、アトラクションやショップなどを選択するときは、○で囲むかレ点チェックを書きます。○の判定が厳しいので、レ点チェックで操作するとやりやすいかと思います。

また、チュートリアルでアドバイザーが教えてくれますが、スタッフをタッチペンですばやくつつくと、作業速度がアップします。

(あまり強くつつくと液晶が傷つきそう…。優しくつついてあげてください。)

ゲームモード

つくるのが楽しい考えるのが楽しいなんでもできる
交渉不可能可能可能
研究開発自動(出費無し)手動手動
商品仕入自動(出費無し)自動(出費無し)手動
株式売買不可能不可能可能

ゲームモードは3段階あります。研究開発・商品仕入・株式売買などに違いがあります(右表参照)。

研究開発・商品仕入が自動の場合は、費用がかかりません。

「つくるのが楽しい」はテーマパークのデザインに専念できます。「なんでもできる」は忙しさを求める経営者向き。「考えるのが楽しい」はこれらの中間…というところでしょうか。

ゲームレベル

初級中級上級
資金$200,000$150,000$100,000
借金$0$25,000$50,000
客の気分うきうきまあまあしぶしぶ

ゲームレベルは、ゲームスタート時の資金とテーマパークに入場した客の気分に違いがあります。

入場時の客の気分によって、財布のヒモの固さが変わるようです。

中級・上級は銀行から借金した状態で始まります。毎月、銀行に利子を支払わなければならないので、ゲームがスタートしたら借金は返しましょう。(「最初から始める」・破産後のみ)

お金が足りなくなったら、改めて銀行から借りてください。

株式売買

「なんでもできる」モードの場合、株式の売買が可能です。

株式の投機が楽しめる他、所持株式に基づいて配当金を受け取ることができます。

逆に、自社株をライバル他社に買われてしまった場合は、配当金を支払わなければなりません。

自社株は買える余裕があるなら買っておきましょう。ノルマ達成後、株は自動で売られます。(株式分割?で大もうけできるかも)

アドバイザー

名前年齢性格・特徴
クリスタル・モア26歳才色兼備
モカ18歳純真無垢
Mr.ベル(ロバート・ベル)58歳博学多才
リー22歳新進気鋭

アドバイザーを4人のなかから1人選択できます。

アドバイザーはテーマパーク経営についてプレイヤーに助言を与えてくれます。

またアドバイザーによってBGMが変わります(BGMはプレイ中に変えることができます。)

他のテーマパークシリーズにも共通(?)しますが、アドバイザーをあまりあてにすると失敗することがあります。

研究開発および改良

「考えるのが楽しい」「なんでもできる」モードでは、研究開発・改良を行うことができます。

新アトラクション・ショップ・パーク設備の開発、既存アトラクションの改良、パーク施設(バス・倉庫)の改修、スタッフの研修、以上6項目について研究資金を割り当て、研究を進めます。

序盤は新アトラクション・ショップの開発とスタッフの研修に重点を置くとよいでしょう。研究資金を多くしすぎて、パークの経営を圧迫しすぎないように注意しましょう。

労使・仕入交渉

「考えるのが楽しい」「なんでもできる」モードでは、労使交渉・仕入交渉に「呼び出し」されることがあります。

労使交渉

免税期間が過ぎた後、スタッフを雇っていると1年に1回、労使交渉に呼び出しされます。

労使交渉が決裂すると、スタッフはストライキを始め、次回交渉成立時まで仕事を放棄します。

年数が経つにつれて、交渉は難しくなるようです。

仕入交渉

免税期間が過ぎた後、仕入れが必要なショップを設置していると1年に1回、仕入交渉に呼び出しされます。

仕入交渉が決裂すると、仕入価格が一割増となり、次回交渉成立時まで仕入れがストップします。

交渉を締結すると、仕入価格に交渉を締結した条件の率をかけた分仕入価格が増減します。しかし、販売価格もその分自動で増減します。仕入価格を交渉で安くしても、販売価格も安くなり、その後販売価格を上げると「価格が高い」と言われてしまいます。

従って、あまり交渉結果を良くしても(マイナスにしても)意味がないようです。むしろ、利益が減ることもあります。交渉結果を悪くすると(プラスにすると)、利益幅は大きくなりますが、あまりに販売価格が高くなると売れなくなります。±1%以内ならあまり影響がないので、その程度にまとめておいた方が無難でしょう。

交渉の内容

交渉の内容はどちらも1分間に交渉相手と握手をするミニゲームです。

交渉結果をよくするには、自分側(画面左側)で握手をします。コツは手を左右に大きく伸ばしたり縮めたりすると、交渉相手の手が左側に伸びてきます。あとは、1分経つ前に握手をするだけです。

年末決算

毎年12月31日を過ぎると、年末決算報告が行われます。

2年連続で、年末決算時に資金が赤字の時・自社株価が$99のとき破産(ゲームオーバー)になります。

研究開発に力を入れていると、スポンサーから援助金がもらえるようです。

次に、6項目においてパークの経営が評価されます。評価は金メダル・トロフィーで表現されます。

資金
資金の量を評価されます。序盤は研究開発のため資金が貯まらず、なかなか評価されないと思います。ある程度研究開発を済ませたら、資金を貯めていきましょう。
満足度
いかに客の不満を取り除くかがポイントです。歩道が迷いやすくなっていないか、トイレが十分にあるかなどをチェックしましょう。入場客の調査画面や客の灰色の心理アイコンが参考になります。
興奮度
アトラクションのスリルが十分かどうか評価されます。興奮度の高いアトラクションを揃えましょう。アトラクションのスピードにも影響されるようです。
規模
テーマパークの発展具合を評価されます。土地を広く使用しているかがポイントです。。
快適度
テーマパークに必要なものが整備されているかが評価されます。パークの清掃状況・トイレや木・柵などが整備されているかがポイントです。中でもスイーパーの充実が重要です。
娯楽度
楽しんでいる人が多いかどうか評価されます。アトラクション・エンターティナーの数が多いと改善されるでしょう。

ゲームスピード

ゲーム内のスピードを4段階で調節できます。

序盤はゲームスピードを遅くして、テーマパークの開発を進めましょう。

(おそらく、ゲームスピードを上げるとアトラクションの回転率は悪くなります。)

(また、テーマパークに色々と設置した状態で、ゲームスピードを速くしてスクロールすると、正常に描画されない場合があります。)

ポーズ

プレイ中、何もしていなくてもゲームは進行しています。長考するときは、STARTボタンでポーズをかけてからにしましょう。ポーズ中は画面のスクロールだけできます。

テーマパーク画面以外を表示していても、バックグラウンドでゲームは進行しているので注意してください。